沖縄で生まれた琉球温熱療法は、熱と栄養で代謝を整えて「自然治癒力」を高める民間療法です。

琉球温熱療法とは

琉球温熱療法とは?

「冷えは万病のもと、血は命の源なり」

人はエネルギーが低下するとカラダが冷え、血行が悪くなって新陳代謝が低下し、自然治癒力や免疫力が衰えて、健康を損なう危険性が高くなります。

琉球温熱療法は、カラダの冷えを取り去って血行を良くし、体内にたまった老廃物を外に排出する療法です。老廃物が排出されれば血液がきれいになり、細胞に新鮮な栄養や酸素を送ることが出来ます。そのようなカラダを本来のあるべき健康な状態に戻す(自己治癒力を高める)施療が琉球温熱療法なのです。

琉球温熱療法を構成する3つの柱

琉球温熱療法は、注熱・代謝・栄養をバランスよく取り入れることで、体中を巡る「血液」を健全化・活性化し、自律神経のバランスや免疫力、自然治癒力を高めることにより、カラダ全体を根本から健康に導く「全身療法」です。

1.注熱(サーミング)

「全身に熱を入れ、血液の循環を活性化します」

天然ラジウムや遠赤外線を放出する「ミネラル鉱石温灸器」を背骨を中心に全身に当ててカラダの内部に効果的に熱を浸透させていき、固くこった筋肉をほぐしていきます。これにより毛細血管が拡張し、全身の血流を健全化します。熟練の施療師が約60分かけて、全身にまんべんなく注熱を行います。

2.代謝(デトックス)

「血液中の老廃物や有害物質を大量の汗とともに対外に排出します」

天然ラジウムやマイナスイオンを放射する「温熱ドームベッド」により大量の発汗を促し、注熱によって流れ出した老廃物や有害物質を汗とともに体外に排出して血液をきれいにします。

3.栄養(サプリメント)

「不足している栄養を補給。きれいになった血液が全身に栄養を届けます」

血液の循環がよくなると、全身の細胞に新鮮な酸素や栄養を届けることができます。しかし、栄養のバランスの悪い食事を続けていると、次第に老廃物がたまり、血液が汚れ、また血流が悪くなってしまいます。琉球温熱療法では、普段の食事で摂取しにくい不足がちな栄養を補給するため、独自に配合した純度の高いサプリメントをご提供しています。

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琉球温熱療法の三本柱

琉球温熱療法の作用

・体が温まって血流がよくなる

琉球温熱療法の作用は、何と言っても体が温まり、血流がよくなることです。体が冷えると、人間の体は固くなります。血管や筋肉が固くなり、筋肉が血管を圧迫して血液の流れが悪くなります。また血管自体が固くなり、血管の収縮・拡張運動が阻害されて、これも血流を悪くする原因になります。

・血液がきれいになる

さらさら流れている川の水は、透明に澄んでいます。それと同じように、血液の流れがよければ、血液はきれいになります。反対に淀んだ川の水が汚れているように、血流の悪い血液は汚れています。

・汗とともに老廃物、有害物質を排出する

琉球温熱療法を受けると汗をびっしょりかきます。この汗のなかに老廃物が排出されています。また、たくさん水を飲んで体を温めると、汗腺や皮脂腺が開いて脂の混じった汗が出ます。有害物質はこの脂汗とともに排出されます。

・免疫力を上げる

体が温まり、血流がよくなると、免疫を司っている白血球が活性化されます。また、白血球は血流に乗って移動しますから、血流がよければ白血球の活動性が高くなり、必要なところに移動できます。

・自律神経を調整する

首から背骨にかけて温熱器で注熱することにより、自律神経の中枢である脊髄を刺激して、交換神経と副交感神経のバランスを整えます。また、脊髄は脳とつながっていて、脳からの指示を末端に伝える大切な役割を果たしており、背中を温めるとこれらの神経の流れがよくなります。

・天然ラジウムによるホルミシス効果

温熱器や温熱ベッドに埋め込まれているラジウムからは微量のγ線が放出されています。微量放射線が細胞を刺激することで、免疫力を高める、活性酸素の害を除去する、がん抑制遺伝子p53を活性化する、などの効果が現れることを「放射線ホルミシス効果」と言います。難病治療で有名な玉川温泉や三朝温泉も同じ原理だと言われています。

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