沖縄で生まれた琉球温熱療法は、熱と栄養で代謝を整えて「自然治癒力」を高める民間療法です。

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学院長メッセージ

琉球温熱療法学院 学院長 屋比久 勝子(やびく かつこ)

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私は40代の頃、肺炎を3度も患い、入院退院を繰り返すなかで、ほとんどすべての臓器に病名がついて、もう治療方法はない、とドクターも投げ出すほど深刻な状態でした。自宅に戻ってやったことは、体を温めることと、栄養をしっかり摂ること(タンパク質をしっかり摂る、など病院の指導とは逆療法で…)でした。時間は掛かりましたが、徐々に回復して「これだ!」と思いました。つまり、「熱」と「栄養」がカギだったのです。

健康の条件は、温熱と栄養による代謝アップです。それは15年たった今も、少しも揺るぐことはありません。そして、そのことを知ったときに、さまざまな生活習慣病で悩んでいる全国の方々にも、この「熱」の素晴らしさと「栄養」の重要さを、ぜひ知っていただきたいと思いました。そのとき53歳になっていて、周囲は全員が猛反対しましたが、温熱をやりたい気持ちを抑えられず、1999年にこの仕事を始めました。

数年たち、ある程度のノウハウが確立できたとき、「琉球温熱療法で日本中の人を元気にしたい」という一心で、同じ理念を共有する方にノウハウを提供して、開業していただこうと思い立ちました。そこで、琉球温熱療法学院を設けて研修をスタートさせました。それから10数年がたち、研修を通して多くの方々との出会いがありました。そして、受講生の皆様が、それぞれの想いをもって学院を巣立って行きました。しかしながら、琉球温熱療法の普及はというと道半ばで、加盟店のない地域がまだまだ多く、「温熱を受けたい」と希望するお客様の希望に応えられていないのが実状です。

この仕事で、多くの皆様が健康になっていただく、元気を取り戻す、若返る・・・。琉球温熱療法師は、そのためのキーステーションです。ぜひ、この仕事に関わっていただいて、私と一緒に日本中を健康にしてみませんか。私からの願いです。

プロフィール
1945年沖縄生まれ。20年以上ピアノ教師を続けていたが、原因不明で両親指が動かなくなり、治療法を探して温熱療法に出会う。第二の天職としてこれに取り組むことを決意し、 目の前で苦しんでいる人を助けたい一心で、研究や機器の開発・改良を重ね、琉球温熱療法を確立し、現在に至る。数多くの実績により、ガンを始めとする難病を抱える人たちから絶大な信頼を得ている。著書に「病気にならない体の温め方と栄養力」、「温熱生活のすすめ」(ともに現代書林)などがある。キョンギ大学大学院(韓国)客員教授、日本未病システム学会会員、財団法人博慈会老人病研究所客員研究員

開業前研修インストラクター紹介

インストラクター 神代 知明(くましろ ともあき)
kumashiro2013年初頭より、加盟店開業前の集中研修を担当していますが、研修で受講生の方々と接しながら、いつも思っていることはただ一つです。「琉球温熱療法師は本当にいい仕事だから、それをしっかり伝えたい。そして、やるからには、どんなことがあっても成功していただきたい」。

実は、私も加盟店を7年間やっていました。その間には、いろいろな失敗もしましたし、苦しい時期もありました。だからこそ、これから始めようとする受講生の方々が、心強く開業を迎えることができて、少しでも早く軌道に乗せていただくことを願ってやみません。研修では、その想いも踏まえて、高いレベルで開業できることを前提としてカリキュラムを組みました。いきおい、内容は濃く、また深く、ボリュームも学科テキストは100頁を超えるものとなり、多少ハードな研修になりますが、修了後に立派に独り立ちしていただくための通過点であり、ちょっとした試練だと思ってください。

学科講習では、まず解剖学で体の仕組みをしっかり理解していただきます。これによって、実技講習で“生きた”熱入れが可能になります。次に、栄養学。琉球温熱療法は、「熱」と「栄養」の2本柱です。私は、開業前にそれを十分に理解していなかったために、ずいぶん遠回りをしたと思っています。受講生がその二の舞をしないように、「栄養」の大切さを繰り返し繰り返しお伝えします。最後に病理学。実際に開業したら、さまざまな生活習慣病の方がお見えになります。施療を提供する側がそれらの病気に無知であったら、お客様との信頼関係は築けません。また、温熱を施しつつ、それぞれの疾患に必要な「栄養」を伝えなければ、なかなか結果は出ません。そのためにも、まずは病気のことを知ることから始めます。

研修の約半分は、実技講習です。「たかだか1カ月あまりの研修で、本当にお客様の熱入れができるのだろうか」と不安を抱く方もいらっしゃるかと思います。でも、ご安心ください。初めての方でも、しっかり“深~く”熱を入れる方法があります。その基本動作を中心に、温熱施療の基礎を徹底的に反復練習していただきます。沖縄で、皆様と熱い時間をご一緒できることを楽しみにしています。

プロフィール
2005年、琉球温熱療法院・福岡姪浜加盟店開業。7年間、ガン患者をはじめとする顧客の温熱施療およびカウンセリングに取り組んだのち、2012年、琉球温熱療法院株式会社入社。2013年1月から、加盟店の開業前研修で解剖学・栄養学・病理学及び温熱実技のインストラクターを担当。ライナス・ポーリングが提唱し、屋比久勝子(琉球温熱療法院院長)が推奨する分子栄養学を基盤として、エドワード・ハウエルが提唱した酵素栄養学の特長を融合させた盤石の栄養療法を追及して、生活習慣病予防の普及に努めている。著書に『ここで差がつく40代からのガン予防法』(2012年・花伝社)がある。日本成人病予防協会・健康管理士、日本綜合医学会・食養アドバイザー、日本能力開発推進協会・上級食育指導士、鶴見酵素栄養学協会・会員

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