沖縄で生まれた琉球温熱療法は、熱と栄養で代謝を整えて「自然治癒力」を高める民間療法です。

代表あいさつ

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琉球温熱 代表、屋比久 勝子(やびく かつこ)です

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代表 屋比久 勝子

私が行っている「琉球温熱療法」は、カラダの冷えを取り去って血行を良くし、体内にたまった老廃物を外に排出する療法です。老廃物が排出されれば血液がきれいになり、細胞に新鮮な栄養や酸素を送ることができます。そのような、カラダを本来あるべき健康な状態に戻す施療が琉球温熱なのです。

ですから、これは病気を治すためのものではありませんが、血行が良くなり、カラダが良い状態に戻れば、病気もおのずと改善に向かっていくはずです。その結果、難病といわれるような病気さえ快復することがあるのです。

この療法を行うようになって、さまざまな方々との出会いがありました。むずかしい病状の方も少なくありませんでした。でも、ともに病気と闘い、昨日より今日、今日より明日、少しでもよくなっていく姿を目にすると、人間の生命力のすばらしさに感嘆せずにはいられません。そして健康の大切さ、ありがたさをしみじみと感じます。

そして、健康を失う前に琉球温熱を受けてほしかったと、声を大にして言いたいのです。もしも、ふだんからカラダに熱を入れ、血液の流れを良くし、そして血液をきれいに保っていれば、病気になることもなかったかもしれません。病気になってからでは遅いのです。その前に、病気の芽を摘むことが大事なのです。

琉球温熱は、そのためにある療法です。どうぞ、ふだんからカラダに熱を入れて、冷えを呼びこまないようにしてください。そして、健康を維持するご自身の自然治癒力を高めてください。

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プロフィール

1945年沖縄生まれ。20年以上ピアノ教師を続けていたが、原因不明で両親指が動かなくなり、治療法を探して温熱療法に出会う。第二の天職としてこれに取り組むことを決意し、 目の前で苦しんでいる人を助けたい一心で、研究や機器の開発・改良を重ね、琉球温熱療法を確立し、現在に至る。数多くの実績により、ガンを始めとする難病を抱える人たちから絶大な信頼を得ている。「琉球温熱を受けて日に日に元気になっていかれる姿を見ていると、この仕事をしてよかった、本当にやりがいのある仕事にめぐり会えたと、感謝の気持ちでいっぱいになります」。

(主な所属)
キョンギ大学大学院(韓国ソウル市在)客員教授、日本未病システム学会会員、財団法人博慈会老人病研究所客員研究員
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